躍進する福岡市の魅力

グローバル都市として注目される福岡市 人・街・自然のバランスがとれた便利で快適な街です。

 

 

【市の総人口 5位】

2015年国勢調査によると、福岡市の人口は153万8,510人となり、神戸市を上回り政令指定都市の中で第5位となりました。これからも発展する街として注目されています。

 

【人口増加数・率 1位】

福岡市の平成27年の人口は平成22年に比べて74,938人(5.12%)増加。人口の増加数・増加率ともに全国の政令指定都市でトップとなっています。

 

【集まる若い人材 1位】

若者向けのファッションブランドが通りを飾り、オシャレなショーウインドーが多く、道行く人は大らかで開放的。そうした風土が若者にうけ、街づくりにも生きています。

 

【成長可能性都市 2位】

『成長可能性都市ランキング』において、全ての項目で10位以内にランクイン。『ポテンシャル』『都市の魅力』の項目では見事1位。総合ランキングでも東京23区に次ぐ2位を獲得しました。

 

【国際会議開催件数 1位】

福岡市での国際会議開催件数は、政令指定都市20市において8年連続第1位。2016年だけでも386件もの国際会議が開催されました。
※東京23区を除く

 

【世界の住みやすい都市 7位】

英国のグローバル情報誌『MONOCLE(モノクル)』が発表している【世界で最も住みやすい都市25選】の2016年ランキングで7位を獲得。毎年、ランキング上位の常連です。

 

【開業率 1位】

2政令指定都市と東京23区を含む21大都市において、福岡市の開業率は7.04%と第1位。また、開業・起業者に占める若者の割合でも、21大都市中、全国1位。

 

【空港~都市部のアクセス時間 1位】

福岡市の交通アクセスの良さは世界主要都市の中でもトップクラス。福岡空港・博多駅・中心市街地(天神)が半径2.5㎞以内に位置するなど短時間での移動が可能です。

 

【魅力あふれるコンパクトシティ】

総務省の調査によると福岡市は、通勤・通学にかかる時間が全国平均よりも短く(片道換算で37分)、ビジネスマンや学生にも人気の住みやすい都市です。

 

【コストもリーズナブル】

福岡市の食料物価の安さは21大都市中、第1位。総合物価(持家の帰属家賃を除く)は21大都市中、第2位となっています。費用対効果の良さも福岡の魅力の1つです。

 

【住みやすい街】

市政に関する意識調査(福岡市実施)において「福岡市の住みやすさ」が3年連続で過去最高値*を記録しました。*

現在と同様の設問による調査開始以来(平成14年度〜)最高値 ※

平成30年度市政に関する意識調査結果速報版より ※『 』は2つ以上の選択肢を合計して表したもの。

 

【博多港のクルーズ寄回数は日本一】

外国船社・日本船社を合わせた2017年の博多港のクルーズ船寄港回数は326回に上り、3年連続で日本一となっており、日本にとどまらず海外からも注目される都市です。

 

世界からも注目を集める福岡市

 

九州の政治、経済、文化、ファッションの中心として注目を集める福岡市。
商業・産業等の高度な都市機能や広域交通機能の集積を背景に、九州の中枢都市として発展してきました。東日本大震災後は移住先としての人気が高く、2011年から4年連続で市外からの転入者数が転出者数を1万人以上上回り、全国の政令指定都市中、人口増加率が1位(人口約150万人)となっています。
人気の理由は新鮮な魚や屋台文化、交通網の発達、ショッピングモールなど“衣・食・住”のバランスが取れており、すべてにおいて過不足ないということ。
日経産業消費研究所が全国のビジネスマン1000人に調査した結果、「住みやすかったところ」として全国1位に。また海外でもその住みやすさは認められており、グローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」(本社ロンドン)が毎年公表している「クオリティ・オブ・ライフ世界で最も住みやすい25の都市ランキング」で7位に入っています。(2016年)