リース事業

リースについて

リースとは

リースとは、〈お客様〉が〈メーカーやディーラー〉など売主との商談により決定した物件を、〈インクリード〉が購入し、賃貸するシステムです。
※通常行われているリースはファイナンスリースといいます。契約期間中の解約は原則として禁じられています。

リースの簡単な流れ | 株式会社INCLEAD
リース・割賦・レンタルの違いは?

リース(ファイナンス)
割賦(分割払い)
レンタル
目的
事業に必要な
設備等の導入
事業に必要な
設備等の導入
物件の一時使用
(レジャー・イベント等)
契約期間
中長期
中長期
短期(時間・日・週・月単位)
対象物件
ユーザーが選定
ユーザーが選定
レンタル会社の取扱い品
中途解約
不可
不可

ユーザー
特定先
特定先
不特定多数に反復貸与
所有権
リース会社
割賦代金完済時に
ユーザーへ移転
レンタル会社
保守
ユーザー
ユーザー
レンタル会社
資産計上
リース会社にて
資産計上
ユーザーにて
資産計上
レンタル会社にて
資産計上
ユーザーの
費用処理
リース料を損金処理
減価償却、支払利息として損金処理
レンタル料を損金処理
リースのメリット

1. 多額の資金を調達する必要がなく資金にゆとりが生まれます

設備調達の際、リースなら多額の資金を用意する必要がありません。月々のわずかなリース料のお支払だけですみますから、留保資金をふやすことができ、より効率の良い資金運用が可能となります。

2. 100%の融資効果があります

借入金で購入する場合は100%の融資を受けられないことがありますが、リースなら100%の融資と同等の効果が得られます。しかも、銀行の貸出枠に影響を及ぼしません。

3. 機械設備の陳腐化が避けられます

機械設備の将来の陳腐化を考慮し、経済耐用年数にあわせてリース期間を設定すれば、常に最新鋭の機種を活用できます。

4. 予算枠にとらわれずに新しい機械設備が導入できます

従来の予算枠内でリース料を処理することにより、新しい機械設備を容易に導入でき予算をより有効に活用できます。

5. 金利変動リスクが回避できます

リース期間中のリース料は原則固定のため、月々のお支払額が平準化でき、金利変動リスクが回避できます。

6. 適正に物件処分ができます

リース満了後、リース会社にリース物件を返還することにより、リース会社が廃棄物処理法など環境関連法制に従って物件を適正に処分します。

7. 事務の合理化を推進します

機械設備の購入には、煩雑な事務が伴います。リースを利用することにより、各種事務負担の軽減ができます。