リース契約の流れ

リース契約の流れ

リース期間は?

[リース物件の法定耐用年数が10年未満の場合]耐用年数の70%~120%
[リース物件の法定耐用年数が10年以上の場合]耐用年数の60%~120%
上記の範囲内でお客様の希望年数を決定します。

リース料のお支払い方法は?

毎月均等払いで、物件の稼動開始と同時に、「初回金(第1回分と前払リース料)」を現金でいただきますが、第2回目以降の支払方法には、「銀行口座自動引き落とし」「約束手形」「振込み」の3つの方法があります。

申込みから契約の流れは?

使いやすく合理的に、リースのしくみは考えられています。
リースを活用することによって、より一層の企業の発展が望めることでしょう。

リース契約の流れ

①物件の決定

自己で購入される時と同時にご希望の銘柄仕様・価格・メ-カ-を決めていただきます。
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②リ-ス申込み・審査

お客様とインクリードの間で、リース条件について打ち合わせさせていただきます。 また、社内審査のための書類を提出していただきます。
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③リース契約締結

条件決定後、お客様とインクリードの間でリース契約が締結されます。
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④物件の発注・売買契約

お客様が選定・発注された物件をリース契約に基づき、インクリードがメーカー、ディーラーとの間で売買契約を締結いたします。
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⑤物件の納入

売買契約に基づきメーカー、ディーラーから直接お客様の指定場所へ納入されます。
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⑥リースの開始

お客様は、メーカー、ディーラーから搬入された物件の機種、仕様、品質、性能を検査し、瑕疵がないことを確認の上、インクリードへ「借受証」発行いただきます。借受証記載日が、リース開始日になります。この日よりお客様は物件を使用できるとともに、リース料の支払いが始まります。
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⑦物件代金の支払い

インクリードは物件借受証発行後、メーカー、ディーラーに物件代金を支払います。
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⑧保守契約

お客様とメーカー・ディーラー間で締結いただきます。以上がファイナンスリース取引の基本的な手順です。

※インクリードが、リース物件に対する動産総合保険の付保、及び、リース物件にかかる固定資産税の申告納付を行います。